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    1. 公認会計士を目指すにあたり、業務内容と試験の難易度
    2. 公認会計士に向いているのはどんな人なのか?気になる適性は
    3. 公認会計士になるには? 試験合格から登録までのステップ
    4. 公認会計士とはどんな仕事なのか?具体的な業務内容は?
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    公認会計士になるには? 試験合格から登録までのステップ

    公認会計士になるまでには1.試験に合格する2.業務補助を行う3.実務補習を受ける4.修了考査を通過するの4つのステップがあります。合格までは早くても2年、登録まではそこからさらに2、3年かかります。きちんと学習計画の練って挑みたいところです。

    ・試験に合格する
    公認会計士になるにはまず試験に合格せねばなりません。内容はマークシートの短答式試験と、記述の論文式試験の2つです。合格までは早い人でも2年間、まとまった時間を確保して勉強せねばなりません。また、受験資格は誰にでもあるため、年齢や職業に関係なく誰にでもチャンスはあります。

    専門学校や予備校、大学等で下地となる知識を十分に身につけておくのが望ましいでしょう。

    ・業務補助を行う
    試験合格後は会計の会社か監査法人で2年以上の業務補助を経験する必要があります。合格者のほとんどが監査法人に就職するのは、この要件を満たすためです。

    ・実務補習を受ける
    実務補習所にて1年から3年の間、業務に必要な知識を得るための補習を受けましょう。職場に通いながら単位を修得していかなければならないため、合格後は忙しい時期になると覚えておいたほうがいいでしょう。

    ・修了考査を通過する
    実務補習で必要な単位を修得すると受験できるようになります。この試験に合格することで、晴れて公認会計士となります。合格率は約70%なので全員が受かるわけではありません。十分勉強して挑みましょう。

    ・登録するまでには早くても4年かかる
    公認会計士になるには、短答式と論文式2つの試験にパスする必要があります。その後は監査法人で2年間業務補助をしつつ、実務補習を1~3年受けることになります。必要単位数を獲得すると修了考査の受験資格を獲得します。合格後に所定の機関に必要書類を提出することで、公認会計士を名乗れるようになります。

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